こんにちは。
久が原駅より徒歩1分の歯医者、「堀越デンタルクリニック」です。
歯医者さんの治療で不安に思いやすい治療のひとつに「抜歯」があります。
乳歯の頃は、生え変わるために歯が抜けるという経験はしますが、永久歯になってから歯を抜くという経験をするのは少ないです。
特に、親知らずは抜くと痛い、腫れるなどと噂や周りの人から聞いて不安は募るばかりです。
本当に、痛みや腫れはあるのでしょうか。
歯を抜いた後の痛みや腫れのリスクが高くなるのは、抜歯をする歯の生え方で違います。
親知らずでいうと、下の親知らずの方が痛みや腫れが出やすいといわれています。
それは、下の歯の方が横向きや斜めなどになっている場合が多いからです。
横向きや斜めになっていると、抜歯をするのに時間がかかってしまい、周りの骨や組織を傷つけてしまいやすいです。
また、下顎には太い神経がありますので、抜歯の際には専門的な知識や技術が必要となります。
基本的に、麻酔がきれたら食事はできます。
麻酔が効いていても食事は可能ですが、誤って唇を噛んでしまいやすく、噛んだところが腫れてくるリスクがあるため、できるだけ麻酔がきれてからおこないましょう。
抜歯後の痛みや腫れが心配であれば、口腔外科を専門分野にしている歯科がおすすめです。
機材や器具がしっかりと揃っていますし、専門的な知識もあるため、さまざまなケースに対応可能です。
なにより、困難な抜歯など外科的な処置の経験が多くあるので、いろんなケースに対応でき、痛みや腫れを最小限におさえられます。
堀越デンタルクリニックでは、口腔外科処置に広く携わってきた歯科医師が在籍しております。
病院との連携機関もありますので、ぜひ一度ご相談ください。
