インプラント手術後に長持ちさせるカギはメンテナンス!周囲炎を予防しよう

インプラント

こんにちは。
久が原駅より徒歩1分の歯医者「堀越デンタルクリニック」です。

 

「インプラントをする前に、術後のお手入れ方法を知っておきたい」とお考えでしょう。
インプラントは、これから長いお付き合いになる義歯として、メンテナンスに通いやすく信頼のおける歯科医院を選ぶことが大切です。

 

今回は、インプラント手術後に気をつけるべき2つの症状についてお話ししていきます。

 

 

【インプラント歯科治療】は手術後のメンテナンスが重要

インプラントは、失った歯の部分に人工の歯を埋め込むことで、再び違和感なく噛めるようになるという画期的な歯科治療です。
手術を終えて、無事に被せ物が入ったら治療が終了するのではありませんので気をつけましょう。
インプラントを長持ちさせるためには、インプラント周囲炎を予防するため長期にわたってメンテナンスを行います。

 

セルフケアと歯科医院でのメンテナンスを適切に行うことで、10年後も92〜95%の患者さんがインプラントを愛用しています。


(出典:厚生労働省-歯科インプラント治療指針-13.歯科インプラント治療と予知性p13) >

 

 

インプラント周囲炎を防ぐために
〜気をつけたい2つの症状〜

インプラント手術後に気をつけるべき症状は、歯ぐきの腫れと出血です。
周囲炎の症状の進行度は、大きく分けて「インプラント周囲粘膜炎」と「インプラント周囲炎」があります。

 

 

インプラント周囲粘膜炎

周囲粘膜炎は、インプラントのまわりの粘膜のみに炎症がおきている場合を指します。
普通の歯でいう歯周病とよく似た症状ですが、歯周病と比べて進行が早いのですぐに歯医者へ受診しましょう。

 

 

インプラント周囲炎

インプラント周囲炎は周囲粘膜炎が進行し、インプラントを支える骨にまで炎症が広がった状態です。
炎症を放置してしまうと、インプラントがグラつき、しまいには抜け落ちてしまうでしょう。

 

 

インプラント歯科治療なら久が原駅より徒歩1分の【堀越デンタルクリニック】へ

インプラント治療は、術後のメンテナンスが重要になるので通いやすい立地と信頼できる歯科医院で行うことをおすすめします。
当院長は、東邦大学医療センター大森病院の口腔外科医であるため、多くの症例に広く携わってきたスペシャリストです。

 

堀越デンタルクリニックは久が原駅から徒歩1分、近隣にコインパーキングがあり、お車でも通いやすく便利です。
インプラントをご検討される際、お身体の症状に不安がある患者さんも、【堀越医院】の医科と連携し対応したいと考えています。
診療時間は月曜〜金曜の18時半まで、土曜は17時まで診察していますので、ご都合に合わせてご来院ください。

 


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