こんにちは。
久が原駅より徒歩1分の歯医者、「堀越デンタルクリニック」です。
鏡を見て、「自分の歯が黄色くなってきた」と感じたことはありませんか。
笑ったときに見える白い歯は、性別や年齢問わず憧れますよね。
ホワイトニングで歯が白くなると聞くけれど、実際はどうなのか疑問に思っている方に「歯科医院のホワイトニング」ついて知っていただきたいです。
歯の色というのは、同じ日本人でも髪の色や目の色が人それぞれ違いがあるように、歯の色も個人差があります。
それは、歯の表面である「エナメル質」の下にある「象牙質」とよばれる組織の色によって違いが出てきます。
それ以外にも、歯の色は変化します。
年齢を重ねることで起こる「加齢」からくるものと、普段の「食生活」や「嗜好品」によるものの2つがあります。
加齢に関していえば、年齢が高くなればなるほど、象牙質の色が濃くなっていきます。
もともと、象牙質というのは、黄色味のある組織なので色が濃くなればなるほど黄色っぽく見えてきます。
食生活や嗜好品は、普段から喫煙習慣があったり、ワインやコーヒーなど色味の濃いものを摂取したりすることで、ステインやタンニンなど着色の原因になるものが歯に蓄積されます。
こちらは、黄色っぽくなるというより、茶色っぽく見えてきます。
歯科で扱うホワイトニングでは、歯の色を白く漂白することが可能です。
ホワイトニングの薬剤は、歯に塗布することで表面のエナメル質に働きかけます。
基本的にエナメル質は、ガラスのように透明なので、その下の象牙質が透けているような状態です。
ホワイトニングをすることで、エナメル質を白っぽくして、中の象牙質の色を透けさせないようにします。
そうすることで、以前よりも白い歯になることができます。
堀越デンタルクリニックでは、歯科医院でおこなう「オフィスホワイトニング」とお家でおこなう「ホームホワイトニング」を取り扱っています。
普段のライフスタイルや期間などの要望をお聞きして、ホワイトニング方法をご提案させていただきます。
お口に関することで、気になる人は一度ご相談ください。
